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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC00143-2.jpg


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

観てきました。


休息を取り少し落ち着いたので更新します。
(修正、追記しました6/28 23:00)


何から書こうか考えても思い出す度に色んな事を考えてしまっていつまで経っても頭の整理ができない。
のでいつも通り書きながら考えてごちゃごちゃと書きますw
いつも極力努力はしてるものの記事を綺麗にまとめては書けているとは思ってない。
だが今回は更に酷い事になるね。ヱヴァ破め(ぇ


あとこのサイトは普段の更新やサイトポリシーにも書いてるけど基本的にネタバレはあまり気にせず、
ただしあまりにキツイものはちょっとは配慮して書いてるけども
今回のヱヴァ破の内容に関して語る上ではネタバレせず書くとか絶対無理な上、
些細な事でも全体的に考えるとほとんどが知ってはいけない超ネタバレに繋がる。
どんなに上手い事書いてもたまごまごごはんさんが書いてるぐらいが限界であると思われる。
ネタバレされたくなく適度に情報知りたい人は是非ご覧あれ。
ギズモはこれぐらいならネタバレにはならないかぐらいで。パンフの画像も削ってるしね。

【ネタバレなし】「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」序をまだ見てないからどうしようかなだって?いいから見てきたほうがいい。(たまごまごごはん)
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は3回見てBlu-rayも買うべき【ネタバレなし】(Gizmodo Japan)



ので今回は自分の判断でまずいネタバレ含むと思われるモノは「続きを読む」以降に書きますので。
ではまずネタバレ関係ない所で、せっかく初日初回のミラノ座に行ってきたのでそこら辺の簡易レポから。



ちなみに今回はずっとSleepydrag君と楽しんできました。(Sleepydragの戯言+α)
今回は本当に1人で行ったらどうなってた事かw
おかげ様で凄く楽しんでこれたし感謝感謝です。





まず並んでる時の詳細も書こうかと思ったけどそこはあまり書くような事じゃないので。
省略しつつ写真で簡単に当時の様子を。

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夜、既に列は整理され表からは見えない階段に延々と並んでる状態w

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朝、モノリスが現れた!


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イベント設営中。夜からずっとお疲れ様です

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開場10分前。皆が立ち上がった

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自分は前売りで入ったので一緒に並んでた当日券を買った人に写させてもらった

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いよいよ開場!!ここまで特に問題もなく皆最低限のマナーは守って行動してた。
当たり前ではあるけど良かった。

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ステンレス零号機!夜に搬入されるのも目撃した。
物陰の後ろに凄くわかりにくい所に飾ってあってもったいなかったw
(これね↓
全長約1メートルの零号機をステンレスとチタンで作る「エヴァンゲリオンSUSフィギュアプロジェクト」
ステンレスの端材で作られたエヴァンゲリオン零号機を工場まで行って撮影してきた(GIGAZINE))

あと、なんでも金曜の朝や昼から並んでいた人もいたようでw↓
(● まにあっくすZ すでに昨日の朝から並ぶ猛者も 「ヱヴァ:破」 いよいよ本日公開!)
朝の5時前ぐらいには点呼取って先頭に合流させられてましたねー


あーだこーだとあり、自分は最後の開場前は前から50~100番ぐらいな所並んでました
そして6時にいよいよ開場!!
みんなちゃんと焦らず問題もなく順番に劇場へと入って行き、
席を確保した後グッズやパンフの購入に向かって行きましたよっ

(関連記事
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』いよいよ、リフトオフ!(ファミ通.com)
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開直前の各映画館前に並ぶ徹夜組の様子(GIGAZINE)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:破)
新宿で「第3新歌舞伎町宣言」! 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開初日フォトレポート
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」上映開始! 初回上演レポート(アキバ総研 (秋葉原総合研究所)
基本的に大したネタバレはないと判断したので載せてます。
ただ、記事によってはネタバレになるパンフの表紙画像ぐらいはあるので注意)


自分は割と先頭の方だったおかげもあって席の確保もど真ん中、
グッズの購入もすんなり済ませられた方ですが、グッズ販売なんかは大変な列になってましたw
なんか劇場の3階までならんでる上に上で一周してるっぽかったww
自分もいつもは「劇場グッズは後で通販でも買えるんだからさー」とか言ってるくせに、
今回ばかりは自重せず買ってしまいましたww
(写真でみるとそうでもないですねー↓)
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ついでにグッズについても簡単に。

パンフレットとEVA-EXTRA04はファンは購入必須と言っても良いと思います。

ただし、パンフについてはわざわざ封をしてある上、中にも袋とじになってる所があるぐらい。
なんでかっていうと、各所でも言われているように
超ネタバレ!な内容になってるからですw
絶対映画を観る前に見ないようにするべし。

EVA-EXTRA04については先に見ても大丈夫だと思います。
(結局EVA-EXTRA00だけGETできてなくて悔やしいw)

ちなみに余裕があればどちらも2つ以上買うの推奨w


個人的なグッズのオススメとしては
デザインの良いモノリス時計や
温かい飲み物を注ぐと図柄と色が変化するマグカップ、(デザインがシンプルで実用的かも
無難ながらポスターとクリアポケット(クリアファイルと別)なんかがオススメ

あとはレイに処方されてる薬の袋の形になっているNERVタブレットはお土産(?)なんかにすると面白いかも?w


劇場によっては↓のコンボセットや限定グッズも売ってます
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開記念劇場オリジナルグッズ販売決定!:109シネマズ
●《パンフの表紙も載ってるのでネタバレ注意》「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開、アスカフィギュア付き数量限定コンボセットなどレビュー - GIGAZINE

コンボセットは正直高い上にフィギュアの造形はあまり良くないです。
ただし自分は『記念に買わざるを得ない!』って感じで買いましたしそういう人は多いかもねw




最後にネタバレ無しで書けるのは歌舞伎町イベントと新宿マルイ ワンでやってるエヴァストアについて

DSC00168-2.jpg  DSC00170-2.jpg



歌舞伎町イベントは行った時はぶっちゃけそんなに大した事はやってなかったかとw
コスプレイベントとかは参加はもちろんしてないし、色々と限界だったので待つのも辛くて見てもこなかったしね。

配布物を貰ったり、最後にEVA-EXTRA05を観てきたぐらいで帰ってきました。
ただ今までも各所に出没していたレイの集団を今回も見れたのはちょっと嬉しかったり?w

EVA-EXTRA05は近々ネットとかで公式で見れるようになるんじゃないかなーと思ってるがどうだろうかね。





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EVANGELION STOREはfeat.RADIO EVAということで
ネットのEVANGELION STOREとRADIO EVAの商品を期間限定で展開してるSHOP。

まぁ基本的にネットで買える物と代わりはないのですが、実際に実物見ないとってものもあるからねー
俺はこの日の記念として赤のレザーブレスレット買ったりしましたよw →

You won't die. I'll protect you.
ということで俺はもうラミエルが来ようがなにがあろうが死にません!w








さて以下ネタバレ含む感想、考察など。長いです。

観に行った人以外は見ない方がいいかとは思います。
観に行った人はあーだこーだと是非コメントしてくれると嬉しいかなw

最後にネタバレせず言えるのは

ヱヴァファンはいつも以上に何が起きても大丈夫な心構えで

一刻も早く『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』観に行け!!!


どうせ大丈夫で帰ってはこれないと思うが、心構えなしではキツイです、死人がでてもおかしくないレベル!(ぇ
とだけww

ネタバレフィールド全開っ







アスカ



アスカああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ






泣いた

ありゃ泣くよ。
ただ涙流す以上に心がきつかった。
そして体も実際鳥肌どころか頭が痺れ、心臓も痛くなってた。
頭の中はとりあえず理性を保ちつつ映画を理解するので精一杯。



アスカが参号機に乗りそうな感じになってきてから
(゚Д゚)ポカーン
ヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
ずっとそんな感じ


トウジが学校休んで妹の退院祝いに行ってる所でダメ押し


アスカが参号機乗る前のミサトとの会話で死亡フラグ立てまくりで更にダメ押し


やめてくれと何度思ったか。



「そっか。私笑えるんだ」





第9使徒

参号機戦。。。




もう無理だった。


参号機戦
観てるのが辛くて辛くて・・・

もしかしたら最後の決着は変わるかもしれないと願いつつみてても結果は更に残酷に。


どうしろと。



心臓も頭も痛い。


でも破はまだ止まらないしなんとかついてくしかなかった。


その後のシンちゃんの台詞で「アスカを殺そうとした」って言ってる所でなんとか生きてはいるっぽいとわかるもそれだけじゃ全然心は休まらず。
更にアスカは隔離され。。。
もう嫌




その後も衝撃的な展開続きでつらかったんだがまず先にアスカでいうとやはり予告。


絶望的な状況の中でのCパート
ここでもアスカについての救いはなかった。


そしてお決まりの予告



最後の最後で黒い眼帯を着けたアスカの登場!!!


思わずガッツポーズ。
嬉し泣き。


ようやく少し救われた。
眼帯をつけているのがかっこよくもあり、痛々しくもある。
だがアスカの表情は間違いなくアスカならではのあの自信に満ち溢れた勝ち誇った表情だった。
その事で救われた。
まだ興奮が続き心臓の痛みは続いていったがその後少しずつ落ち着いていった。



予告がなければ自分含め、多くの人が今頃おかしくなってたんじゃないだろうかと思う。


式波になって変わった部分はあるもののアスカはアスカだった。
その上でのアスカの参号機搭乗とあの結末。

アスカファンはもちろんエヴァファン全部を巻き込んで
これほど衝撃を与えられた事はないと断言できる。


アスカがこうなって凄く辛くて
今になって少し落ち着いて考え、冷静にエヴァというアニメの1キャラクターにそれほど入れ込んでいるのはどうなんだ?と思う自分がいる中で
でもどうしようもなく自分が今まで思ってた以上にアスカが好きだったんだなとわかった。

気持ち悪いと思われようが自分は自分を、似た境遇の人を気持ち悪いとは本当に思わない。
ただ冷静な考えと葛藤の上にそれでもどうしようもなく何かを好きでいるのと、ただ無条件で何かが好きなのとは違う。
どちらが上下という事はないし、対象にもよるが
後者は気持ち悪いとかじゃなく何も考えていない'よう'に思われる。脆い。





まずは1番衝撃的だったことからアスカの事から書いたが、
これはもちろん全編通しての流れがあったからでもある。

破は単なる序破急、123の順番を表すものではなくなった。
パンフで鶴巻さんも言っていたように。

破は間違いなく破壊となりヱヴァだけでなくエヴァも含み全てをぶっ壊した。


最初のマリから最後のカヲルそして予告まで。
全てが問答無用で今までのエヴァの全てを破壊していった。





最初から順を追って。



マリとエヴァ仮設5号機。
まさかの第3使徒との戦い。

5号機と使徒の動きに度肝を抜かれる以上にマリのキャラクターに惹かれていく。

「幸せは~歩いてこないっだ~から歩いてゆくんだね~っ」

最後まで変わらなかった彼女のキャラクターは何に増してもエヴァで戦う事が好きで他は考えていない。
生きてればOKと言う彼女。
2号機のビーストモードを使い第10使徒と戦う様は死すら恐怖していないように思えた。

それこそマリは無条件でエヴァで戦う事が好きなようだが、彼女に関しては全く脆さを感じない。
それどころか美しさを感じ愛することが出来る。
途中から今までの「エヴァ」でのアスカの立ち位置を継承しつつ動いている所もあり
正直少々戸惑いつつも既にマリに惹かれているため細かい事は気にならなかったw

話を戻し第3使徒との戦いだが
やはりマリのがむしゃらな強さが強烈に残る。
脆さが見えるようで脆さがない。破では終始彼女の脆さは見えなかったように思う。
常に諸刃の剣を使って戦っているかのような彼女の戦闘スタイルは第3使徒、第10使徒どちらの戦いにおいても気持ち悪さを通り越して応援したくなる。
あまりにも早い5号機の退場にも驚きを隠せなく、
ここはまたしても初っ端から上手い事やられたなーww
という感じだった。

暗い中での戦闘だったためと、+して劇場の影響もあるのかわからないが
はっきり見えない所も多かったのでここは再度観に行った時やブルーレイで楽しむ所が増えたかなと考えてもいる。
第3使徒は鬼頭 莫宏さんがデザインしたというのもポイントの1つであるしね。





次は墓参り~
いや、ここはあえて特になしと。

というかこういう戦闘の合間にストーリーとしては大切な部分がいくつもあるのだが、
正直今も気持ちは全てを戦闘に絡んだ所に持っていかれてる。
大体今回は物凄いスピードでストーリーが進み、ほとんどが戦闘を中心として進んでいく。
日常ありきの戦闘ではなく、戦闘ありきの日常になっている。


設定やヱヴァの考察をする上では注目しなきゃいけない部分だが今はそれを書く余裕が自分にはない。
また後日考察できればと思う。





第7使徒、2号機、そしてアスカの登場
パンフによると元は第8話の原画紛失による全ての変更とのこと。(ちょっw原画どこいったのww
この時はまだ
「シャー!!アスカキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ウホー!!」
と素直に盛り上がってる所ですねw

上空から現れるアスカ&2号機とあっさり第7使徒を倒すまでのその動きに超興奮!
そしてアスカの『あんた、バカぁ?』
辛抱堪らんっw

みやむーアスカは今でも全然OKですね。
つーかそもそもみやむー以外考えられないっつーの。





その後は割と落ち着いた流れで進んでいく。

何事も無いのが嬉しい日常から
加持さんからゲンドウへ渡されるものがアダムじゃなかったり
青い海と赤い海
楽しい食事とレイの変化
6号機とカヲル
色々あるが全てはその後へ繋がっていく伏線。


あーアスカの生まれたままの姿は忘れちゃいけませんね!(ぁ

というか全編通してエロを意識した部分多いですw

まぁそんな事のに夢中になるほどの余裕はないんですけどね。
参号機の搭乗前のアスカのプラグスーツなんかが良い例だ・・・





第8使徒襲来

戦闘が熱い!
とか言えるのはここまででしょう。

ミサトさんの私情が絡んだ複雑な思いなんかもこの辺の見せ場の1つ。
ただそんな事は関係なくエヴァ各機は走る。これがカッコイイのなんのってww

要塞都市の本領発揮と言わんばかりに初号機のコースがミサトさんの指示で作られていく所なんか興奮しまくりw(*゚∀゚)=3

そして「フィールド全開っ!!」の後の展開もこれまたド迫力
使徒の中からヒト型が出てきた時にはΣ(・ε・;) って感じでしたww

TV版のサハクィエル戦と構図は同じはずなのに全くの別物となっている上に、
シンジ、レイ、アスカのまだ若干チグハグなコンビネーションとアスカの葛藤が見え隠れしてたのが良かったですね。
エヴァ各機というか主に初号機、零号機はボロボロになりながらもそれでも気持ちで勝利へと結びつく。
熱いね。熱すぎたよw



この後はまた少し落ち着いた流れに戻る。

シンジとレイ、アスカ、マリ、加持さん(笑)との距離
アスカとレイの距離
ミサトさんと加持さんの距離
などなど
みんなの距離が縮まっていくのがこちらまで嬉しく感じられる描写が続く。



特にシンジと加持さんのアッー!!!
なんかは爆笑したしねw


物語は幸せに進んでいく



そこにだ



アスカの3号機搭乗フラグが立ち始める


実際に参号機戦が始まるまでは幸せに進んではいくもののとても落ち着いて観ていられなくなってくる。
静かに物語りの影が濃くなってくる


そして最初に書いたアスカの3号機搭乗とその結末。




あんまり思い出したくもない




自分はこの後もこれを引きずって観ていたので物語を楽しみきれていないかなと思うところもある。
だがしょうがないだろう・・・
今度、2回目以降観に行った時は違った気持ちでこの後を楽しめるとは思うのでそれでよしとするしかないな。
2回目以降でもかなりキツイだろうけどw




(しかし今考えるとアスカが代わらずレイがそのまま3号機に乗っていたらゲンドウはどうしたんろうなとかも思う。
ifを考えればキリのないエヴァではあるがね。
躊躇なくダミーシステムを使うとは思えないんだよな。
レイの代わりがいる、いないに関わらず。
第9使徒とレイの接触が何かを生み出しそうな気もするしね。)










シンちゃんの怒り
ミサトさんの想い



そんな事はお構いなしにすぐに使徒はやってくる




第10使徒



TV版のゼルエル戦も凄いがその比ではない。


戦いになってない。





マリがやってきての2号機のビーストモードでの活躍
零号機の決死の特攻



ここまでだけでも凄く、ここまでならギリギリ'戦い'と呼べるだろう。


ここまでをこれだけでまとめちゃうのも凄く失礼な濃い内容なんだが


やはりその後だ




ここにきての今回の破での食事の意味が大きく変わっていく
そしてそれは直接破壊へと繋がる。

そしてここからも観てるのが辛かった







零号機ごとレイが喰われる



もはや第10使徒に恐怖せずにはいられなかった






マリはボロボロ


ネルフの皆は何もできず


そこにシンジの決意と初号機への搭乗。



そして覚醒


しかもシンジが自我を保ったままの。


レイを救い出すまでシンジは止まらない

人の形を捨てることになっても。




ミサトの叫びが涙を誘う



そしてレイをなんとか救いだすも初号機がヒトの域を超える。



サードインパクトへ




ここでED



あまりの衝撃の連続。


このまま急以降もやらずに終わってしまうというのもあるかもしれない。
それもなんだかエヴァっぽいとかちょっと思ってました。
いやさすがにないけどw



その後のCパート。
これはカヲルがまだだったので容易に予想できたが
初号機、シンジを救いに現れたカヲルと6号機の登場。




だがこのおかげで破は破壊になった





そして予告


ミサトさんの読み上げる内容と共に映し出される映像
お決まりのスタイルだがこれまた衝撃の連続。
最初に書いたように最後のアスカはもちろん含め。


最後に


次回

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:


Quickening




急ではなくQ。
Quickening
胎動



破壊された物語。

だが新たな胎動。

物語はここから新たに生まれるのだろう。





予告の中で語られた「胎動するエヴァ8号機とそのパイロット。」

胎動を表すタイトルの中でのこの予告はエヴァ8号機とそのパイロットはどれだけ重要な意味を持っているのか計り知れない。
もしかしたら新キャラとかではなくシンジの事かもしれない。

予告映像の中にあった新しい初号機っぽいエヴァは8号機なのか。
まだまだわからない事だらけだが、まだまだエヴァは楽しませてくれるのは間違いないと確信できる予告だった。



あと劇中で流れた元々超有名曲な2曲


今日の日はさようなら


翼をください


どちらも元々凄く良い曲なんだが
今回のヱヴァのせいで自分にとっては更に特別な曲になった。

というか今回の映画も、この曲やモロモロのBGMも、もはやトラウマになると言っても過言ではない。
トラウマ、だけど思い出さずにはいられない、そしてどこかで快感も覚えずいられない。
ヱヴァは薬より危ないんじゃないだろうかw


ちなみにこの2曲サントラにもばっちり収録されるようである・・・

すたちゃまにあ StarChild:ヱヴァンゲリヲン新劇場版
聴いてると辛くなり、涙も流れるだろうが買って聴かないわけにはいくまい・・


(しかし『翼をください』は最近けいおん!で使われたばかりでそれを思い出した人も少なくなかったと思うんだよねw
流れた瞬間は一瞬「ちょっ!なんで!」って思っちゃったしw
なんつータイミングだよ本当に。
後々になるに連れてきっとそんな事を気にする人はいなくなるんだろうし今だけの問題なんだけどね。)



簡単にざっと順を追って感想(?)を書いた。
それでも量としてこれぐらいになるし、とてもまとめきれてない。
その上時間だけはかかったが、全然物足りないw


あの衝撃を表すのに自分の文章表現力では足りなすぎるのは理解しているが
自分へ与えられた衝撃すらも表しきれないとは情けない。



間違いなく今まで生きてきて観た映像作品の中で1番の衝撃を受けた。
それは今までのエヴァがあったからという前提がある。

自分のそういう気持ちがあるから今回の破に関しては
エヴァファンのための作品だと思っている。


新劇場版としてエヴァファン、そうじゃない人も巻き込み、巻き込もうとして破も序に続いているはずでありこれからもそうなんだとは思う。
実際序はエヴァを知らない人でもそれなりに楽しめた作品であり、今回の破もそういう人には「楽しい作品」になるとは思う。
だがあくまでそれは1つのエンターテイメント作品として見たときの話じゃないだろうかと思っている。


今までエヴァを1つでも見たことのある人にとって破は「楽しい作品」にはならない。
'楽しめる'かもしれないが楽しくはない。
表現上は微妙なニュアンスの違いだがこれは大きな違いだと思う。


今はまだ自分はとても「楽しかった」とこの作品を観て言う事はできない。
凄く楽しめたし満足はしているしQも物凄く楽しみだが「楽しかった」「楽しい作品」という表現は違うと思っているから。
何度も観るうちに、もしくはQ以降を観た時に始めて「楽しかった」と言えるようになるかもしれないがまだそれはわからない。





間違いなく言えるのは自分はこの作品を観れて本当に幸せだと感じてる。
庵野監督やスタッフ始め多くの人に感謝したい。
Qも楽しみでしょうがない。


Qの前に、これからもまだ破を観るために何度も劇場に足を運び、何度も破壊されてくるだろう。
ただあまりに衝撃が強いのでさすがに昨日連続で観ることや今日また行くのはつらかったので控えたw
来週以降もう少し落ち着いてからまた何度も観に行く事にはなると思う。







ここで関連記事をちょっと紹介


【ネタバレ有り】「ヱヴァ破」の目指した破壊と再生はどこにいくのか?
ヱヴァ破の感想を3文字で書くぜ(以上2つたまごまごごはん)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 やっぱり『エヴァ』は面白い!(※ネタバレあり)(ToLOVEる☆LOVE)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』全選手入場!!(黒い天使のブログ)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました(大炎上)


皆の気持ちが凄くわかる。
破を観たエヴァファン、アスカファンは皆似たような心境だろうなと・・・
あー語り足りない。。。




とりあえず今書けることはこれぐらいだろう。
まだまだ書く事はある気がするが漠然とし過ぎている事と
その対象が多すぎて頭が追いつかないw

正直アスカの事を書くので頭一杯だったけど
1番ヒロインとして今回描かれていたのはレイだし、
マリの素晴らしさだって全然書けてない。
ヒロイン達以外の他の登場人物に関しても同様に、感じた事は全然書けてない。


まぁまた普段の更新や、2度目以降の視聴の時にでも書きたいことを書いていこうと思う。



もしここまで読んでくれた人がいたらありがとう。
DSC00153-2.jpg
ではまた。
[ 2009/06/28 23:19 ] 漫画、アニメ | TB(0) | CM(0)

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