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秒速 このエントリーをはてなブックマークに追加


桜で思い出した。


そういえばブログに書いてなかったけど
京都公開開始日の3月24日に
「秒速5センチメートル」観に行く事ができました。

前日に悠夕さんから連絡を受け新海さんが来る事を直前で知り、急いでその日までの整理券つき前売り券を二人で買いに行き。何とか間に合いw

んで当日は新海監督、作画監督の西村貴世さんと・・・あと一人wのお話を少し聴く事ができた。
映画終了後、忙しい中お二人がその場でサインをしてくれることになり、ありがたくパンフにサインしてもらい握手して劇場を後にした。

新海さんの作品で一番好きなのはやっぱり風景や色使い。
今回も自分はそこに魅せられた。
公式サイトの画像とか見てるだけでも溜息が出る。
ポスター三枚とも買っちゃって部屋に全部貼ったしww
一番好きなのは雪降ってるやつ。オススメです。

そしてそれらを含めた日常を少し美しくした世界観とか。
それが好きだ。

ぶっちゃけストーリーももちろん良いのだが、自分の1番はそっち。今回もね。


部屋でポスターの風景見てるだけで泣けてくる。
最近自分の心にグッとくる風景とかが多くて困る。歳だ。

ちょっとずれるが、
コミックチャージの旭山動物園の話読んでて、昔の色々改装前の動物園の風景とかがリアルに描かれてるだけでもグッときた。
全国で人気になって、流行りだした後でしか行った事のない人には絶対わからない、ある意味贅沢な嬉しさだ。


話は少しそれたが


そういう人の心にグッとくるものが多い映画なのは間違いなし。

「秒速5センチメートル」

まだまだ絶賛上映中なので是非映画館に足を運んで欲しい。


http://5cm.yahoo.co.jp/index.html
[ 2007/04/04 02:43 ] TV、映画 | TB(0) | CM(2)

刹那的な美しさ

新海さんの作品は悲哀的なものが多いにもかかわらず、見終わった後にはあたたかいものが残ります。
なぜこのように感じるか考えてみました。僕の考えでは、作中に必ず「刹那的な美しさ」があるからではないかと思います。
一瞬のために行動することによって強い原動力を得る。このことは、スポーツ選手を思い浮かべてもらえれば納得していただけると思います。
秒速でも貴樹は、明里に会いに行くという一瞬のためだけに行動します。その一瞬の美しさに、見ている人たちは惹かれ、感動するのだと思います。
また、その一瞬が日常にあることを、新海さんは常に日常を取り上げることで表現したいのではないかとも思います。
こう考えると、日々の暮らしを漠然と暮らしてしまっている自分を改めなければいけないなと痛感します。
日常や一瞬のための行動など、この作品から大切にしなければいけないものをたくさん感じさせてもらいました。

[ 2007/04/06 01:05 ] [ 編集 ]

どの角度からみるかだけだよね

刹那の美、一瞬のための行動による美しさ。

なるほどなぁ。


実際日常生活で美しいものってかなりありますしねぇ。

行動ではないですが
新海作品でも特徴的に描かれる「空」

自分は一人暮らしをはじめてから朝も昼も夕方も夜も、かなり空を観る事が多くなって、空の凄さ、美しさを単純に感じたりしてる。

新海さんの映画で空や風景が綺麗だなぁと思う事がある人も多いだろうし、他の映画でそう思う事も多い。
でも実際それは日常生活にあるもの。
そこらにある風景って凄く綺麗だったり、逆に凄く汚かったりする。
人や人の行いも同じだし。

そういうものの見方は一人暮らし、大学生活を始めてからかなりかわったのは自分でも断言できるし。
自分に更に気づかせてくれるものの1つが新海作品だったりするっす。

角度を(が)
変える、変わる、変えさせられる
それだけなんだけど、それが凄い事だし、難しい。
[ 2007/04/06 05:02 ] [ 編集 ]

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